資格カタログ

食品衛生責任者

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飲食店を開業するなら必須の資格

 食品衛生管理者とは、飲食店や食品の製造販売業者など、食品を衛生的かつ安全に保つために必要な知識を持つことを認定する資格です。営業許可施設ごとに有資格者を設置することが義務付けられています。食品衛生管理者は、従業員の衛生教育や、施設の管理、食品の取扱設備の管理に責任を持つことになります。

 資格を取得するには、食品衛生責任者資格認定講習会を受講することで可能です。また、食品衛生管理者、栄養士、調理師、製菓衛生師、食鳥処理衛生管理者、船舶料理士の有資格者はそのまま食品衛生責任者になれます。講習の内容は、衛生法規、公衆衛生学、食品衛生学となっています。特に取得するための資格は必要ありませんが東京都の場合17歳以上で高校生ではないことが条件となっています。

 レストランや喫茶店などの飲食店を開業したいと思っている人は、食品衛生管理者の資格は必須となります。

活躍の場

飲食店、食品の製造販売業など

受験情報

受験資格 栄養士、調理師、製菓衛生師等の資格保有者、または食品衛生責任者養成講習会受講修了者(東京都の場合17歳以上、高校生不可)。
受験科目 (東京都の講習の場合)衛生法規、公衆衛生学、食品衛生学
受験料 (東京都の講習の場合)10,000円(教材費含む)
申込方法 (東京都の講習の場合)郵送、または持参
試験方法・取得方法 (東京都の講習の場合)-

問い合わせ

食品衛生責任者
(公的資格)
(東京都の場合)一般社団法人 東京都食品衛生協会
東京都渋谷区神宮前2-6-1 2F
03-3405-0770
http://www.toshoku.or.jp/

※上記の資格情報は2018年4月段階の情報です。詳しくは各主催団体にお問い合わせください。

資格カタログ 「食品衛生責任者」の紹介
資格カタログでは「食品衛生責任者」の、受験情報や問い合わせ先などを紹介しています。資格の取得を目指すには、まず情報を集めることから始まります。資格カタログを確認し、「食品衛生責任者」に関する理解を深めましょう。また、日本の学校では目指す資格から専門学校や大学・短期大学を探すことができますので、気になる学校には資料を請求して、資格取得に向けた支援の内容など詳細な情報を集めましょう。
日本の学校は「食品衛生責任者」の資格取得を目指す皆さんを応援します。

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