とういんよこはま

桐蔭横浜大学

(私立大学/神奈川県横浜市青葉区)

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医用工学部

進歩し続ける現代医療を支えるスペシャリストを養成。

  • ※2020年4月入学者対象のものです。
医用工学部
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医用工学部の学科・コース・専攻一覧
生命医工学科
  臨床検査学専攻
  生命医工学専攻
臨床工学科
 
医用工学部の特長
学べる内容

●生命医工学科
理工学的基礎科目を基盤に、検査技術・検査機器の基礎となる生物工学系科目および医用計測系・情報系科目を学びます。さらに、医学系科目を学び、さまざまな実習を通じて臨床検査技術を総合的に習得していきます。卒業研究では、新たな医療技術のための研究・開発に取り組みながら、コミュニケーション能力やプレゼンテーション能力を養います。
●臨床工学科
高度化する医療機器に即応できる臨床工学技士をめざすべく、基盤となる理工学的知識や技術の仕組みをしっかりと学びます。知識の習得と実績を繰り返し、臨床の場で臨機応変に対応できる医療と工学のスペシャリストを育てます。

独自の教育体制

●生命医工学科
◎少人数制教育システム
1学年定員40名の少人数制で、教員と学生との距離がとても近く、アットホームな雰囲気の中で、学生一人ひとりに、きめ細かい指導を行っています。
◎実践的医学系教育システム
500床以上の病院と連携した約5ヶ月間の臨地実習をはじめ、第一線の医療現場で活躍している医療従事者が直接講義を担当します。
◎充実したキャリア教育
病院や医療機器メーカーで活躍する臨床検査技師の講義や臨床検査センターの見学を通じて、臨床検査技師への夢を実現するための活力を養います。
●臨床工学科
◎学会や国際会議に参加、第一線の研究ができる
最先端の工学技術を医療に応用するため、研究施設「先端医用工学センター」を学内に設置。教員をはじめ、医師などさまざまな医療従事者と共同で研究をすすめ、学内発表や英語で発表する国際シンポジウムなど最前線の研究に身を置くことができます。
◎複数の病院との連携による実践教育
隣接する「横浜総合病院」をはじめ複数の病院と連携し、現場で現役技士と一緒に生の体験をすることができます。通常の講義でも、現役の医師や臨床工学技士が講義を担当し、医療現場の空気や緊張感を感じられる環境で学べます。

資格について

■めざす免許状・資格
●生命医工学科
臨床検査技師受験資格(国家資格)/第2種ME技術者(実力検定試験)/中級バイオ技術者認定/上級バイオ技術者認定 など
●臨床工学科
臨床工学技士受験資格(国家資格)/第1種ME技術者(実力検定試験)/第2種ME技術者(実力検定試験)/医療情報技師 など
■国家試験合格実績
●生命医工学科
◎2014年度卒業生の第61回臨床検査技師国家試験の合格率は87.5%(受験者数24名、合格者数21名)。
●臨床工学科
◎2014年度卒業生の第28回臨床工学技士国家試験の合格率は76.9%(受験者数26名、合格者数20名)。

卒業後の進路

●生命医工学科
病院や臨床検査センターで活躍する臨床検査技師/企業(医療機器・医薬品・化粧品・食料品など)で活躍する技術者/医療機器や医薬品開発のための治験コーディネーター・臨床開発モニター/不妊治療のための臨床エンブリオロジスト/専門性を高め、医学・医用工学分野の研究者をめざして大学院進学 など
●臨床工学科
病院で活躍する臨床工学技士/医療機器メーカーで活躍する技術者/専門性を高め、医用工学分野の研究者をめざして大学院進学 など

施設・設備

■2014年3月に医用工学部の新実習棟が完成
臨床検査技師・臨床工学技士養成のための医用工学部実習棟が2014年3月に完成しました。1階には基礎医学・生理学実習室、2階には臨床工学実習室と基礎工学実習室、3階には微生物学実習室と病理学実習室があります。最新鋭の医療機器も導入されており、最先端の医療技術が学べます。

 
インタビュー
米坂 知昭

学部長 米坂 知昭(教授)

専門知識と技術を修得させる親身な指導を行います

医用工学部の生命医工学科では医療施設や検査センターで活躍する「臨床検査技師」を、臨床工学科では医療施設や医療機器開発企業で活躍する「臨床工学技士」を養成しています。いずれも国家資格の取得が必要で、専門的な知識と技術が要求されます。両学科とも少人数教育で学生と教員の距離が近く、親身な指導を行っています。熱い心を持ち、将来医療系分野の現場で力を発揮したいと考えている方の入学を希望します。一緒に学んでいきましょう。

浅川 唯花

在学生 浅川 唯花(生命医工学科 3年)

学内実習から体得した技術を、実際の医療現場でも活かせるようにしたいです

数多くの学内実習は、私にとって学びの柱となっています。医療現場で実務にあたる時に必要な知識と技術を体得できる貴重な授業です。現在は、病理学、臨床化学、一般検査学の3つの実習授業を履修しています。桐蔭横浜大学では1年次から実習があるので、他大学や専門学校に比べて実習授業は多く経験できると思います。来年度は、臨地実習(病院実習)が始まります。これまで学んできた知識と、学内実習で得た技術を発揮できる場でもあるので、しっかりと復習して臨みたいです。

高城 奈穂

卒業生 高城 奈穂(臨床工学科2017年3月卒業 横須賀市立市民病院MEセンター 勤務)

学生時代に学んだ患者様を意識した治療が、現在の医療現場で常に活きています

現在、私が担当している業務は透析治療をはじめ、カテーテル業務、そして医療機器の保守・点検です。大学の授業のなかで、最も印象に残っていることは学内実習です。実際に医療現場で使用している医療機器に触れる度に夢に近づいているという実感が得られました。実習中、先生から「機器の操作だけに集中するのではなく、患者様を常に意識すること」と何度もご指導をいただいたことは今に活きています。臨床工学技士は、医療機器を通じて患者様の命に深く関わり、治療を支える立場です。だからこそ、患者様の容態に合わせて迅速に対応しなければいけません。学生の内に、そうした姿勢を学べたことはとてもありがたかったと思います。実際、入職した当時から患者様を第一に考えた対応ができていると上司から評価をいただいています。

 
学べる学問
  • 保健・衛生学
  • 医療技術学
  • 物理学
  • 化学
  • 生物学
  • バイオ・生命科学
  • 機械工学
  • 電子工学
  • 画像・音響工学
  • 材料工学

 

目指せる職業
  • 機械技術者・研究者
  • 精密機械技術者・研究者
  • 化学技術者・研究者
  • 金属・材料技術者
  • 臨床工学技士
  • 臨床検査技師
  • 医療事務
  • 医療秘書
  • 医薬情報担当者(MR)
  • 製薬開発技術者・研究者

資格
  • 臨床検査技師
  • バイオ技術者認定試験
  • 臨床工学技士

桐蔭横浜大学の所在地/問い合わせ先

所在地
〒225-8503 神奈川県横浜市青葉区鉄町1614

TEL.045-974-5423  (入試・広報センター)  FAX.045-972-5972 

ホームページ http://toin.ac.jp/univ/
E-mail nkc@toin.ac.jp
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