ほっかいどういりょうだいがく

北海道医療大学

(私立大学/北海道)

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歯学部 歯学科

国際的な視野と多職種連携力を生かし、
地域にしっかりと寄りそう歯科医師へ。

  • ※2019年9月現在のものです。
歯学科
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歯学科の特長
資格について

■新卒国家試験合格率82.4%*。全国の私立歯科大学歯学部17校中6位の好成績

2019年2月、第112回歯科医師国家試験が行われ、新卒合格率は全国平均を上回る82.4%となりました。歯学部卒業生総数3,257名のうち、98.3%にあたる3,201名が歯科医師免許を取得しています。(*2019年3月卒業生実績)

教育理念

■生涯を通じた口腔の健康を守る医療人の養成し、地域社会ならびに人類の幸福に貢献する

本学の教育理念を基本として、歯科保健、歯科医療と福祉の連携・統合をはかる教育を推進し、人々の生涯を通じた口腔の健康を守る医療人の養成をもって、地域社会ならびに人類の幸福に貢献することが歯学部の教育理念です。

カリキュラム

■豊かな教養と人間性で地域社会に貢献できる歯科医師を育成

【特色1:多職種連携、地域医療を経験 医療系総合大学ならではの教育体制】
医療系総合大学の教育資源を生かし、歯科の専門性だけでなく、保健・医療・福祉を幅広く学ぶカリキュラムを展開しています。さらに、学外の医療機関、福祉施設、在宅ケアの現場などで実習を行い、多職種連携能力や地域医療の実践力を習得。多彩な専門性と高いコミュニケーション能力で、これからの地域社会に貢献できる歯科医師を養成します。

【特色2:大学附属の医療機関で学ぶ、チーム医療、歯科訪問診療】
北海道医療大学病院と歯学部棟直結の歯科クリニック。チーム医療の現場である2つの附属医療機関を、1年字の見学実習から5・6年次の臨床実習までフル活用します。また、2019年4月、在宅ケアを実践する地域包括ケアセンターに在宅歯科診療所を開設し、実習教育がさらに充実しました。

【特色3:全国初の「シムロイド高齢者モデル」とオリジナル教材を導入】
超高齢社会における歯科診療に対応した多職種連携シミュレーション実習室に、ヒト型患者ロボット「シムロイド」を導入しています。全国でも数少ないシステムで、高齢者の特性を反映したモデルとしては全国初です。

【特色4:コミュニケーション能力向上のために、地元住民の方々が協力】
歯科医師としての態度や倫理観、コミュニケーション能力を身につける科目をすべての年次に配置。地元・当別町の住民の方々が、3・4年次の「医療面接演習」では模擬患者さんとして、5・6年次「臨床実習」では実際の患者さんとして協力。地域との間で築いてきた信頼関係による、本学独自のリアルな実習環境があります。

【特色5:25の海外大学や病院と提携 グローバルマインドを磨く】
グローバルマインドを備えた歯科医師を養成するために、25の海外大学や病院などと連携し、世界の歯科学を体験する機会を設けるなど、活発な国際交流を行っています。歯科医師としての視野を広げることはもちろん、異文化に触れることで国際的な素養も身につけることもできます。

卒業後の進路

■卒業後は臨床能力の向上をめざして臨床研修医の道へ

歯科医師国家試験合格後には臨床研修が義務化されています。2019年3月の本学の歯科医師国家試験合格者も全員が研修歯科医となり、本学附属の歯科クリニック、大学病院をはじめとした全国の臨床研修施設で研修を行っています。

奨学金制度

■歯学部特待奨学生[センター前期A・一般後期B入試において実施]

将来、歯科医学・歯科医療の分野をリードするという高い志を持ち、人物・学業成績とも優れている入学者を支援することを目的としています。
・S特待:本学歯学部卒業までの学納金を国立大学と同水準とします。
・A特待:授業料を半額とします。

【給付期間】
給付期間は卒業までの最短修業期間である6年を限度とします。

【対象数】
・S特待:5名以内
・A特待:5名以内

 
インタビュー
佐久間 龍太さん

在学生 佐久間 龍太さん(歯学部歯学科5年)

充実の施設に多職種連携授業 学びに積極的になれる環境。

超高齢社会のいま、歯の知識だけではなく、全身の知識を得ることであらゆる状況に対応できる歯科医師になりたいと考え、医療系総合大学である医療大を選びました。医療大は施設も充実。多職種連携シミュレーションの練習まで行うことができます。多職種連携の授業では薬学部や歯科衛生士専門学校の仲間の専門知識に触れ、「これは質問しないと損!」と積極的に学ぶことができました。将来はこの経験を生かし、どんなニーズにも応えられるようになりたいです。

土岐 志麻さん

卒業生 土岐 志麻さん(歯学科1994年卒 とき歯科 副医院長)

お口のメンテは赤ちゃんから。 子どもたちに地域差のない歯科医療を届けたい。

北海道医療大学卒業後の研究で口唇の機能は早期に完成すると知り、小児歯科の道を選びました。2000年に大学同期の夫と「とき歯科」を開業して予防の重要性を伝え続け、いまでは「赤ちゃんから歯科でメンテナンスを!」のスタイルが根付きました。助産師と一緒に授乳指導、養護教諭とともに給食の食べ方指導などさまざまな専門職と連携して活動していますが、地域の意識が変わるにつれ虫歯が目に見えて減っていくプロセスに歯科医師の未来を感じます。後進の指導もやりがいのある仕事のひとつです。母校を含め4つの歯学部で教壇に立っています。

 
学べる学問
  • 歯学

 

目指せる職業
  • 歯科医師

資格

    ・歯科医師

北海道医療大学の所在地/問い合わせ先

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所在地

●当別キャンパス

〒061-0293 北海道石狩郡当別町金沢1757

TEL.0120-068-222  FAX.0133-22-1835 

ホームページ http://www.hoku-iryo-u.ac.jp
E-mail nyushi@hoku-iryo-u.ac.jp
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