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リハビリテーション科学部 作業療法学科

科学的視点と幅広い視野をもち、
チーム医療を実践する作業療法士へ。

  • ※2019年9月現在のものです。
作業療法学科
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作業療法学科の特長
資格について

■全国平均を大きく上回る合格率。3期連続の好成績

2019年2月、第54回作業療法士国家試験が行われました。本学からは3期生となる、新卒者32名が受験し、30名が合格。全国平均80.0%を大きく上回る、93.8%の合格率を達成しました。

教育理念

■保健・医療・福祉の連携と統合を意識し、地域社会ならびに人類の幸福に貢献する

本学の教育理念を基本として、最先端の科学的知識を有するリハビリテーション専門職の育成を図る教育を推進します。科学的専門知識の開発及び教授に留まらず、保健・医療・福祉の連携と統合を意識した、包括的な視点を有する専門職業人を育成することにより、国民の健康を守り、地域社会ならびに人類の幸福に貢献することがリハビリテーション科学部の教育理念です。

カリキュラム

■作業療法学科 5つの特色

【特色1:音楽療法士の養成コースがある、全国唯一の作業療法学科】
2019年度から、リハビリテーション関連学科としては全国唯一となる、音楽療法士の養成コースを新設しました(選択制)。音楽療法士とは、音楽の力を活用し、子どもの発達促進、高齢者の認知症予防などのリハビリテーションを行う専門職。作業療法士と音楽療法士のダブルライセンスを取得することで、卒業後の活躍の場がさらに大きく広がります。

【特色2:医学系科目、他職種連携科目など、学部学科の枠を越えた学び】
保健・医療・福祉を幅広く学ぶ多職種連携科目や、医療人に必要とされる態度やコミュニケーションを身につける独自科目など、医療系総合大学ならではの科目が充実しています。学部学科の枠を越えて高度な知識と技術を学び、これからの時代に必要とされる高度な作業療法士を養成します。

【特色3:1年次からチーム医療の現場へ。将来のイメージを広げる】
医療機関や社会福祉施設など、実際の現場を訪れる「臨床見学」を1年次に行っています。多職種が連携しながら地域社会を支える様子に触れることで、学ぶ意欲が高まります。知識や技術はもちろん、コミュニケーション能力も重視した教育体制です。

【特色4:発達支援、地域医療など、多様なアプローチを学ぶ】
「作業」とは、日常生活のすべての営みのことです。そのため、作業療法士の専門領域は多岐にわたります。発達障がいのある子どもの運動機能やバランス感覚を養うアプローチも、役割のひとつ。リハビリテーションの基本から実践までを体系的に学びます。

【特色5:ディスカッション、プレゼンテーションを重視】
他学部の学生とディスカッションを行う「多職種連携論」、地域の高齢者クラブでの体操の実施や日常生活のヒアリング、障がいのある方々やそのご家族との対話など実践の場が豊富。医療人としての高いコミュニケーション能力を身につけます。

卒業後の進路

■約9割が病院へ就職。全国各地から寄せられる求人数は約3,000人

本学科の3期生となる2019年3月卒業生は、90.0%が病院へ就職。介護老人保健施設や社会福祉施設などへ進んだ卒業生もいます。全国各地から2,934人もの求人が寄せられており、道内はもちろん、道外で活躍する卒業生も多数。今後も、社会の高い期待に応えることができる人材の育成をめざします。

 
インタビュー
高橋 瑞季さん

在学生 高橋 瑞季さん(リハビリテーション科学部作業療法学科3年)

喜びを近くで支えられる。実習で実感し、学ぶ意欲が向上しました。

祖母が脳出血でリハビリテーションを受けたのが、作業療法士に興味を持ったきっかけ。調べるうちに、私自身、絵を描くこともやものをつくることが好きだったので、ますます興味がわきました。実習で介護老人保健施設に行ったときのこと。手に麻痺のあった方が、大好きな洋裁の作業で糸を縫うことができた後、見違えるようにリハビリテーションに積極的になり、私の学ぶ意欲も高まりました。生活に寄り添い、喜びを支えられるのが、この仕事の魅力。いま興味があるのは身体障害領域。知識を磨き、信頼される作業療法士になるのが目標です。

谷村 圭一郎さん

卒業生 谷村 圭一郎さん(作業療法学科2018年卒 カレスサッポロ時計台記念病院 勤務)

医療大と連携している職場で経験を積み、どの領域でも活躍できる専門職をめざします。

幅広い経験を積むために、急性期から回復期まで対応した当院に就職。回復期病棟を担当して2年目となります。入院病棟を訪れ、食事や入浴など入院生活の実際の場面を通してリハビリテーションを行う「ケア」という取り組みが、当院の特色。日常生活に即したアプローチができていることは、作業療法士にとって、とてもやりがいがあります。業務外では、同窓会役員として活動しており、学生時代の仲間との交流も盛ん。活動を通して自分自身の視野を広げつつ、お世話になった母校に恩返しをしていきたいと思っています。

 
学べる学問
  • リハビリテーション学

 

目指せる職業
  • 作業療法士
  • 音楽療法士

資格
  • 作業療法士
  • ・音楽療法士

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所在地

●当別キャンパス

〒061-0293 北海道石狩郡当別町金沢1757

TEL.0120-068-222  FAX.0133-22-1835 

ホームページ http://www.hoku-iryo-u.ac.jp
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