ほっかいどういりょうだいがく

北海道医療大学

(私立大学/北海道)

資料請求

願書請求

リハビリテーション科学部 言語聴覚療法学科

チーム医療の現場で高い臨床能力を発揮できる
言語聴覚士を育成します。

  • ※2019年9月現在のものです。
言語聴覚療法学科
この学部・学科の資料をもらう
 
言語聴覚療法学科の学部紹介動画
 
言語聴覚療法学科の特長
資格について

■言語聴覚士国家試験合格率90.7%!全国平均を上回る好成績(2019年3月卒業生実績)

2019年2月、第21回言語聴覚士国家試験が行われ、本学新卒合格率は全国平均を上回る90.7%(受験者43名、合格者39名)となりました。

教育理念

■保健・医療・福祉の連携と統合を意識し、地域社会ならびに人類の幸福に貢献する

本学の教育理念を基本として、最先端の科学的知識を有するリハビリテーション専門職の育成を図る教育を推進します。科学的専門知識の開発及び教授に留まらず、保健・医療・福祉の連携と統合を意識した、包括的な視点を有する専門職業人を育成することにより、国民の健康を守り、地域社会ならびに人類の幸福に貢献することがリハビリテーション科学部の教育理念です。

カリキュラム

■チーム医療の現場で、高い臨床能力を発揮できる言語聴覚士を育成

【特色1:言語聴覚士を養成する、道内唯一の大学】
言語聴覚士は、聞く・話す・食べる・飲むに関わる障がいの評価・訓練を行うリハビリテーション専門職。比較的新しい職種のため全国的にその数が不足している一方で、超高齢社会を迎え、需要が増えています。本学は、20年以上にわたり(前身校を含む)言語聴覚士を養成してきた道内唯一の大学。卒業生は、全国各地の多彩な現場でリーダーとして活躍しています。

【特色2:医学、歯学、心理学など、総合的な視点から医療全般を学ぶ】
脳科学や神経科学から言語コミュニケーションに迫る科目のほか、医学、歯学、言語学、心理学などの科目も充実。医療系総合大学である強みを生かし、言語聴覚療法の実践力を養います。

【特色3:PBL、OSCEを導入。思考力、応用力を育てる演習】
さまざまな事例を取り入れ、学生同士で支援方法を議論するPBL(問題解決型学習)を導入。医療人としての高い思考力・応用力を身につけます。学外実習の前には、検査技能や態度など評価するOSCE(オスキー:客観的臨床能力試験)も実施しています。また、本学科の教員が臨床活動を行う大学病院をはじめ、言語聴覚士の現場が身近なことも本学ならではです。

【特色4:チーム医療、多職種連携を学ぶ、独自カリキュラム】
他学部の学生とディスカッションやグループワークを行う「多職種連携論」をはじめ、多職種に対する理解を深め、チーム医療を学ぶ科目が充実。医療人としての幅広い視野や倫理観も身につけます。また、コミュニケーション能力の向上のために、劇団の指導を受けるなど本学独自の教育を展開。患者さんに寄り添う、優れた言語聴覚士を養成します。

【特色5:140時間にも及ぶ、手厚い国家試験対策】
20年以上にわたる指導から築いた国家試験サポートは、安定した国家試験合格率を支えている本学科ならではの強みです。教員が過去問題を分析し、導き出された出題傾向をもとに、国家試験対策の補正授業を実施。その総時間は140時間にも及び、さらに、国家試験を想定した模擬試験も定期的に実施します。

卒業後の進路

■卒業生の約9割以上が、病院の言語聴覚士に。安定した就職実績

言語治療を行う医療機関や福祉施設の増加もあり、毎年多くの求人が寄せられているため、安定した就職実績です。2019年3月卒業生は、97.4%が病院・診療所へ就職。本学科の全卒業生(前身校を含む)1,182名は、全国で活躍し、高い評価を得ています。

 
インタビュー
松岡 史惟さん

在学生 松岡 史惟さん(リハビリテーション科学部言語聴覚療法学科3年)

将来の目標は、地元の言語聴覚士として、地域に貢献することです。

高校生のとき、言語聴覚士は比較的新しい医療の専門職で、その数がまだ不足していると知り、医療大のオープンキャンパスに参加。先生や先輩方の説明がわかりやすく、とても楽しかったので入学しました。医療大は、クラブ・サークルも盛んで、参加すればいろいろな経験ができます。僕は今、学部や学年を越えて出会った仲間たちと一緒に、新しいサークルの設立に向けて活動しています。将来は医療系総合大学だから学べることや経験できることを生かし、地元のために働きたいと思っています。

門間 恵さん

卒業生 門間 恵さん(言語聴覚療法学科2018年卒 花川病院 勤務)

医療大での学びが、いまのチーム医療に生きています。

リハビリテーション病院の言語聴覚士(ST)として、摂食嚥下リハビリテーションや失語症、高次脳機能障害のリハビリテーションを担当しています。STは患者さんと話す時間が多い職種。治療のことから雑談まで患者さんとたくさんの言葉を交わし、そこから本音をすくいあげてチームの方針に生かすようにしています。1年目から他の医療職に理解を持って仕事に取り組めたのは、医療大での学びのおかげ。大学の仲間とはいまも仕事の悩みを話し合ったり、情報交換したりしています。卒業してもありがたい存在です。

 
学べる学問
  • リハビリテーション学

 

目指せる職業
  • 言語聴覚士

資格
  • 言語聴覚士

北海道医療大学の所在地/問い合わせ先

全ての所在地/問い合わせ先を見る

所在地

●当別キャンパス

〒061-0293 北海道石狩郡当別町金沢1757

TEL.0120-068-222  FAX.0133-22-1835 

ホームページ http://www.hoku-iryo-u.ac.jp
E-mail nyushi@hoku-iryo-u.ac.jp
ページの先頭へ

北海道医療大学の資料や願書をもらおう

  • 資料請求
  • 願書請求

※資料・送料とも無料

-

●入学案内・願書
※資料・送料とも無料

_

ピックアップ
オープンキャンパス

スマホ版日本の学校

  • Qr code img?encode mode=8bit&err corect=q&margin=4&rate=3&text=http%3a%2f%2fschool.js88
  • スマホで北海道医療大学の情報をチェック!